口MA比較!まひかく

製品、商品を比較した結果を口コミとして配信。

B罫もあった! DOT LINE Loose Leaf

先般、セリエに立ち寄ったところ当サイトでおすすめしたDOT LINE Loose Leaf A罫にB罫もあることがわかりました。

新製品かどうか不明ですが、ドットタイプは100均ではこのシリーズしかないので、バリエーションがあるのは歓迎です。フリーハンドで縦線を引くとき目安にしやすいためです。

B罫(A系より細い罫)を使われている方は、朗報でしょう。

通常のルーズリーフとしての使い方がメインで、たまに表や図を書く方には、方眼タイプのルーズリーフより使い易いでしょう。

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テフレーヌ新型スリム 書き易さ省スペース追求 買い増しの価値あり!

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いや、久しぶりにこれはいいと思った文房具が出ました。ルーズリーフ用のリングノート「テフレーヌ」! 元々ルーズリーフは抜き差しができるので、通勤での持ち運び、会議室へのちょっとした移動などでは、必要最低限の枚数が入っていて、軽いものが良いですよね。今までも簡素なものはありました。ただ、どうしても左側が書きにくいので、右側ばかり書いてしまったりと、、、。それを「テフレーヌ」は革命的!に解消してくれました。B5 26穴をあえて上4つ、下4つしか使わず、手や腕がリングにあたって書きにくくなることを防止したんですね。確かに書く用途で26穴全部リングに通すに必要はなく、すばらしい!発想の転換です。あまりに良かったので、近所に買い増しに行きました。下の写真のように、重ねて使ったりも折り返して使ったりできるので、省スペースにも貢献します。喫茶店なんかで左側のノートを見ながら、右側に発想したものを書いていったり、1ページ隠しながら暗記するなどの勉強にも使えそうです。今までのルーズリーフでは絶対できなかった事です。

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左側を書く時に、場所によってはリングがややあたるところも出てきますが、今までを考えると完全に許容範囲です。総合的にもノートと同等を上回ったと言ってもよいのではないでしょうか。

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上記はやややらせの独断偏見の点数になります、、。メリット、デメリットを考えるとノートとテフレーヌは同点!ただ、強度、積み重ねはノートに分があるものの、学生でない限りノート提出なんていうのもないでしょうから、紙の抜き差し、整理(失敗したページの破棄もできる。これも大きな利点!)ができる「テフレーヌ」を使わない手はないでしょう。

今後の要望としては、

・黒色など手帳的な色も出して頂くと、ビジネスの場面でも使いやすい。(もうビジネスで使ってはいるが、顧客や役員などがいる、かしこまったところでも使えるように、、。)

・折り返して使えるようになったので、更に立って持った時にも書き込めるようにしてほしい。(バインダーの素材自体の強度アップバージョンがあれば良いか?)

・500円より安く、、、といいたいところだが、むしろ素材にこだわった、耐久がある高級バージョンも出して欲しい。

でも、まずは定番化 大ヒットを期待しています!

 

製造元:株式会社キングジム

製品名:リングノート テフレーヌ B5size

付属品:ルーズリーフ15枚 扉紙1枚(後ろにもう1枚あり)

最大収納枚数:30枚(5枚程度はプラスしても大きな支障はなし。)

初代テフレーヌより薄くして折り返しができ、書きやすさを極めたルーズリーフバインダーノート(リングノート)。良さが認知され、メディアにもっと取り上げられれば、爆発的にヒットすると予想。

ーーーねらいーーー

テフレーヌの良さを伝え、大ヒットの一助になること。

その勢いで、KING JIMにバリーエーション、または改良版を出してもらうこと。

記事を見た方に試してみようかなと思ってもらうこと。

大ヒットの予想があたること。

ハイテックC(パイロット) 生産打ち切り?

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■PILOT HI-TEC-C(ハイテックC)絶対良いので!

ハイテックC 1994年5月から発売、大定番のペンですが、最近お店でみかけなくなってきたと嘆いている人も多いはず。自分もその一人、、。他のメーカーもそろそろ同じ物がでてきただろうと試してみるものの、結局これに戻ってきてしまっている現状です。なんで使い続けてるんだろうと考えてみると、、、

やはり、圧倒的な書き味の良さ!

これに限ります。キャップを後ろにはめた状態で、手とペンの絶妙な重量バランスになります。また、私は0.4mmを使っていますが、安いボールペンにあるようなインクがどばっと出過ぎることが無く、スムースに書き始めることができます。それに慣れてしまうと、もう他のは使えない!と入っても良いくらいしっくり来てしまい、今日まで使い続けています。

さらに、にじみなく綺麗な発色で、字が綺麗に見える!(もちろん自分比)でも、正直インクの発色等は他のメーカーでも同等なんだと思います。やはり圧倒的な書き味の良さ(フィーリングの良さ)が長年使い続けている理由になると思います。

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※使用用具PILOT HI-TEC-C 0.4mm(maica 芯替えして使用)ルーズリーフ:

DOT LINE Loose Leaf A罫ドット80枚(100均) 詳細は下記記事参照下さい。

botuku.hatenadiary.jp

いまさら?、、、されど、、、、

愛用されている方もいると思うので、このペンが製造打ち切りになったらどうしよう?! 本当に心配になったので、お客様相談室に聞いてみました。

今のところ、製造中止の予定はございません!

よかったぁ、、、!!!!!

なので、皆さん、とにかくハイテックCはないでしょうか?と、お店に尋ねて頂いたりAMAZON楽天、Yahooの口コミなどに良さを書いて頂く様、ご協力いただけないでしょうか!!少しでも多くの店にハイテックCは大定番ということを改めて認識してもらいたいんです!(注 カラーバリエーションのいくつかはすでに生産中止になっているものがあります。)

<暫定策?>

愛用されている方はご存知と思いますが、ハイテックCマイカ(上の写真の下側のペン)という製品も2013年1月より発売されていて、場所によってはこちらのみ置いている店もあります。

このハイテックCマイカは、同じバイオポリマーインキで、ペン先の形状もハイテックCと同じものです。ただインクが少し少ないそうです。このマイカのペンでフィーリング良くかける人は良いのですが、ペンの本体でのバランスのフィーリングが気になる人は、使い切った従来よりのハイテックCの本体を捨てないで

芯だけ入れ替えればいい!

ことになります。これにより、インク少し少ない版のハイテックCの出来上がりです。同様な境遇の人は是非試してみてください!自分はマイカをネットでまとめ買いしてしのいだこともあります。

ーーーねらいーーー

ハイテックCの長年の愛好者はいるはずなので、お店にお願いする動きが少しでも出たり、高評価が伝えられる。=>良さが再認識されることで、取り扱いが増え、いつでも買いやすくなっていくこと。作られ続けられること。

自分も使っている!同じように思っていた!などと共感を得れること。

電車で通勤中のサラリーマン、一息ついたライターや主婦の方が、この記事を見て、そうなのか、今のところは製造中止はないんだ、、、。とひとまず安心してもらうこと。

ーーーあとがきーーー

パイロットのお客様相談室では、こちらの質問の意図を的確に答えて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

100均ルーズリーフ どれを選べばいい? おすすめは?

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昨今、ダイソー、セリエ、キャン・ドゥ、ワッツなどお店が増えてきました。ただ、近くの100均のお店だけで何気なく済ませている方も多いと思います。でも、商品も違いが出てきているんです。

今回は、その中でもルーズリーフを比較してみたいと思います。消費して再び買うというリピート定番商品で、より多くの方に関わってくると思うからです。

早速ですが、近くの店舗を廻っての調査結果は下記になります。

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 注1)近くの店舗を廻っているので、店舗規模がそれぞれ違います。ですので、ラインナップ漏れの可能性はあること、100均という商品は絶えず変わり易い事情は加味して見て下さい。(例:ダイソー無地B5 100→90枚と記載しているのは、調査3店舗中、1店舗 100枚、2店舗 90枚が置かれていて、在庫なくなり次第90枚へ移行すると予想されるため。)注2)書き味は、レモン 茶(未晒(みざらし)クラフトルーズリーフ)は名のとおりで、明らかな「書き味」の違い(ざらざら感)があります。

上記のように、一番ポピュラーなB5サイズのルーズリーフを対象として、調査項目は「罫線」、「枚数」、書き味白さにしました。書き味と白さも選んだ理由は、ノートでは枚数が多くても、書き味が違ったり、明らかに紙質が違うようなものが色々とあった経験からです。ですが、今回の100均ルーズリーフは、書き味」と白さにおいては、微妙な違いはあるものの、明確な違いは感じ取れませんでした。書き味は、シャープペン2B、Hitech C maica、HB鉛筆の3種で試しましたが大きな違いはありませんでした。また、白さは明るいところで並べましたが、セリエ、ワッツA罫ドットがやや落ち着いた色かな?というぐらい。よって、注目すべき項目は枚数と罫線になると思います。その検証からおすすめは下記になります!

 おすすめ

No1.セリエ、ワッツ DOT LINE Loose Leaf A罫ドット80枚

ライバル関係にある?セリエとワッツの両方で売られていました。ドットがあることで表などを書く時に、縦線が圧倒的に引き易い! 方眼ノートだと通常のノートのようには文字を書き込めないので、文字中心に書く人は、こういったセミタイプの物は非常に便利。枚数はダイソーの90枚には及ばないが、機能で勝っているのと、ダイソーにはこのような差別化で挑んでいって欲しいという思いを込めてナンバー1としたいです。

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No2.ダイソー全般(A罫、B罫、方眼、無地)

王者ダイソーはやはり強い、、、。 

バリエーションも豊富で枚数も他より多い。ただ、このドットなしノーマルタイプは、ホームセンターなどで200枚200円程度(※)で購入できる場合もあることから、枚数のアドバンテージという面は薄れるため№2にしました。でも手堅いですね、、。(※書き味、白さもほぼ同様と調査済み)

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付随して気づいたこととして、昨今の円安の影響か?  パッケージから判断して、各バリエーションが100=>90枚へ移行中(在庫なくなり次第90枚へ移行)と思います。よって、100枚入りの物をみつけたら即買っておくのが手でしょうね、、、。(ホームセンターの200円200枚入りも同様にお早めに、、と思います。)

 以上、少しでも役に立ったら幸いです!

ーーねらいーー

忙しいビジネスマンが、電車の中で、、、

受験生が、休憩時に、、、

イデアや思考を整理している人が、気分転換時に、、、

主婦が、買う物を吟味してる時に、、、

この記事をみて、役に立つ情報だと思ってもらうこと。共感してもらうこと。

(その為には、一定の期間たったら情報更新は必要。 )